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【ES対策1】エントリーシートとは? ~作成時のポイント~

本日はエントリーシート対策についてお伝えしてまいります。
本日お伝えしたいことはこちら。
まずはエントリーシートはそもそも何か?
そして自己PRの作り方、また添削のビフォーアフター。
そして志望動機の作り方、添削ビフォーアフターを皆さんに、お伝えしてまいります。
ではエントリーシートは作成時のポイントをお伝えしてまいります。
エントリーシートはそもそも何かというと応募先独自の履歴書のようなものです。
基本的には自己PR関連の質問、志望動機関連の質問の2つと思っておいてください。
あなたがどんな人なのか?そしてうちの会社のどこに関心があるのか?そこでどうしたいのかということを聞いているものになります。質問内容は企業により異なります。
エントリーシートでよく出るテーマをこちらの方でご紹介いたします。
まずは自己PRガクチカ。
学生時代に力を入れた事関連の質問です。
そして、志望動機、将来の展望に関する質問。
その他のところにはちょっとユニークな質問が多いですね。
こういったことをエントリーシートの中で聞いていきます。
エントリーシートのイメージ像。履歴書にとても似ていますね。
そして、書類にも第一印象があることを覚えておいてください。
あなたが書いたエントリーシートは、必ず誰かが目を通します。その読み手のことを考えながら、丁寧に書いて丁寧に作ると言うことを心がけましょう。ポイントをいくつか挙げ出しますね。
まずは消えるペンを使用していないか、書くときに注意しましょう。
そして丁寧に書いているか?誤字脱字は無いか。字の上手い、下手は関係ありません。しっかりと丁寧に書きましょう。
そして写真は、スーツで撮影をしているか、曲がって貼っていないか?
すべての項目に必要事項がきちんと書かれているか?
自己PRや応募動機等に対し、空白が目立っていないか?
小さな文字で書いていないか?
全体を見た時にスカスカだったり、ぎゅうぎゅうすぎたりしないように、まずはエントリーシート中身も大事ですが、パッと見たときの印象も大事だということを覚えておいてください。
文字数や文字の大きさなど不安な方は、第3者に添削をしてもらうことをお勧めします。
次にエントリーシート作成時のポイントについてお伝えしてまいります。
相手が読みやすい文章にこだわりましょう。
そして内容を詰め込みすぎないように。
面接の質問シートにもなる点を意識しましょう。
みなさんが提出したエントリーシートはコピーされて面接官の手元に届きます。
1度出したら終わりというものではありませんので、そこを意識しましょう。
そして最後に大事な点。
提出前にコピーを取っておきましょう。
書類選考を通過しました、面接にお越しくださいという時に、「あの企業にどんな内容のエントリーシートを送ったっけ?」となると、気持ちが不安になるので、提出前にコピーを取って手元に置いてあると安心です。

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