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コロナ後の働き方で問われるのは差別化?マーケティング思考で生き抜こう!

こんにちは。田中です。

コロナが収束してきて、ガヤガヤしてますが、いかがお過ごしでしょうか?

僕は、相変わらずブログ書いたり、本読んだりしています。

本を読んだので、一冊紹介。

今回紹介するのは、

「ドリルを売るには穴を売れ」

という本。

変わったタイトルですよね。

なんと、マーケティングの基礎が理解できる本なんです。

この本は、ストーリー仕立てになっていて、さらっと読めます。

僕がこの本を買ったのはたしか有名ブロガーのヒトデさんのブログがきっかけだったかな。

有名ブロガーのヒトデさんっていう方がいるんですけど、その人のブログ読んでたらおすすめされてたんですよね。

当時、僕はアフィリエイトやり始めていてマーケティングの何たるかは知っておいた方がいいと思っていたので、ヒトデさんのブログ経由だったか忘れたけれどAmazonでぽちった記憶があります。

この本で印象的だったのは「差別化」が大事だと訴えていたこと。

コロナ後、もしくはウィズコロナの時代、これまでの正社員としての働き方は徐々に無くなっていくと思っていて、在宅で仕事をやりきる働き方が増えていくと予想されます。

そこで求められるのは、一人でも仕事をこなせる力です。

徐々に労働者の多くがフリーランスのような生き方になっていくはずです。

フリーランスは差別化しないと見向きもされません。

仕事も来なくなって困るでしょう。

だから、今のうちでも遅くないから、ただの事務員じゃなくて、何かこれだったらあいつに任せようという専門性を手に入れなあかんわけです。

人も商品も。

「さっきも聞いたけど、何でこの店に来なければいけないの? 当たり前の、どこにでもあるものを食べに?」

そう言われて、望(のぞみ)はハッとした。

「最初におすすめのメニューを聞いたよね。でも、ないって望ちゃんは答えた。デザートもそうだった。この店のメニューは、確かに味は悪くない。清川さんか、腕は確かだ。でも、特徴がないんだよ。内装も普通のイタリアン。イタリアンレストランが珍しかった20年前だったらこれでもいいよ。でも今はこんな店はどこにでもある」

差別化のポイントとして商品軸、密着軸、手軽軸の3つがあるというのは勉強になりました。

おいしい店・・・商品軸

対応がいい店・・・密着軸

安くて、近くて、便利・・・手軽軸

例えば、私はブログを運営していて、ガンダムのアニメ動画を見たいと思った人に向けてガンダムを見た感想をまとめた記事を書くとします。

でも、それは他のブログでもやっている可能性が高いわけで、差別化が弱いと思われます。

だから、

考察記事がすごく深い・・・商品軸

見たいガンダム作品を親身に教えてくれる・・・密着軸

ガンダムのあらすじが3分で分かる・・・手軽軸

みたいなことをやっていかねばいかんのです。

本の中の話では、東京ディズニーランドがどんな戦略を持っていて、対価(お金)を受け取るためにどんな価値を提供しているかという話があって、分かりやすくてよかった。

内容的にはどこかで聞いたことがあるマーケティング用語が出てくるのでこれといった新しい知識が得られる感じではなかったけれど、セグメンテーションってこういうことだったのねと改めてそれらの言葉の意味を理解するには最良の本だと思いました。

コロナ後の働き方を模索しているサラリーマンの方には一読の価値があると思います!

最後に、

この本の言いたいことは分かる。

でも、差別化って難しいんだよね~。

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