プロフィール

ご挨拶

はじめまして。

産業カウンセラーの勉強をしている田中です。

恥ずかしながら僕は今まで正社員として4社経験しています。

そのほとんどが不動産関係の会社ですが、やりがいを持てて働けたのは1社です。

お金ではなく、自らのスキルアップ、成長を求めて転職していきましたが、思うようにできなかったのが正直なところです。

自分がサラリーマンとして至らなかったことが多かったのも自覚しています。

学生時代にあこがれたデキるサラリーマンにはなれませんでしたが、いろいろな会社で働いたので企業が抱える問題が分かるようになりました。

特に私が問題だと思ったのは、

「仕事を楽しめていない大人たち」

です。

  • 上司の評価を気にして、失点を極力回避しようとする
  • 自分のやりたかったことをわきに置いて仕事に忙殺される
  • 月の売り上げ、ノルマ達成のために際どいことに手を出す

など、生きづらいなと感じることが多々ありました。

そんなことが塵積って山となると、いつの間にか体が悲鳴をあげるようになります。

やりがいを見出せない仕事に従事し、心身ともに疲弊し、1ヶ月ほど休職しました。

カウンセラーを目指そうと思ったのは、うつ休職したことがきっかけです。

その後、営業や事務では、人の役に立てないのではないかと思うようになりました。

私のように

  • 営業や事務の仕事で生きがいを失ってどうすればいいのか分からない
  • 転職したけど、やりたいことが分からない

そういう気持ちを持った人が他にもいるかもしれない。

自分と同じように苦しんでいる人の気持ちに寄り添ってほんの少しでも力になりたい。

自分が得意なカウンセリングを使ってやりたいことが分からない人のサポートをしたい。

そういう気持ちから労働者の心理的サポートを行う産業カウンセラーの勉強を始めようと思いました。

このブログは、産業カウンセラー資格取得までの記録と仕事で忙しく、時間に追われストレスを溜めているサラリーマンの方へ向けて、心が楽になるノウハウや本についてご紹介していきます。

自己紹介

経歴

紹介文を見ていただいてありがとうございます。

私は大学卒業後、住環境のアドバイザー的なキャリアを目指し、ハウスメーカーに入社し、住宅展示場での接客、営業を約1年間経験しました。

休日がとれない労働環境だったため、安定した労働環境を求め、東京電力の業務を請け負っていた図面サービス会社に入社し、都内の電線地中化工事地域での現地調査、住民との交渉業務を経験しました。

その後、戸建て以外の不動産にも関わりたいと思い、JRグループの不動産会社に入社し、駅前商業施設に入居する飲食テナントの管理や社内業務を経験。社内異動の多さとより専門的な仕事を経験したいと考え、再び転職を決意。

移住した福岡では、不動産管理会社に入社し、それまで扱ったことがなかったマンション、そして未経験のプロパティマネジメント業務にあたり、信託銀行や投資家が所有する投資物件の入居率アップ、収益向上に努めました。しばらく働いた後、退職者が続出し、その影響を受けて仕事が激増。サラリーマン以外の道を模索し始める。

基本情報

1984年生まれ。福岡県福岡市在住。

出身地/東京生まれ埼玉育ち (飲み会の席では東京出身と言ってしまう)
血液型/B型
趣味/御朱印集め、サッカー観戦
特技/メルカリで不用品を売ること
長所/整理整頓や掃除など身の回りをきれいに整えること
短所/細かい作業が苦手
好きな食べ物/すし、うなぎ
好きな言葉/「人を想って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんて奴を、俺は信用しない」(機動戦士ガンダムUC)
性格/穏やかな頑固

この先やってみたいこと

①カウンセラー、ライターなど3つくらいの専門分野を持って独立

②令和の時代にマッチした働き方の実践、提案
・語学をベースに海外で生活していくことをいとわないグローバルな働き方
・キャッシュレス、AIなどの新しい技術で労働環境の改善

③産業カウンセラー、キャリアカウンセラー資格を取得し、無料カウンセリングを実施

信念や思い

人生100年時代を迎える今、国や会社任せに生きていたら大変なことになってしまうとひしひしと感じます。

終身雇用が事実上終わった日本社会では、自らのキャリアを戦略的に考えていかなければ近い将来、AIに代替されて稼げなくなってしまう可能性が高い。

だからこそ、

  • AIに負けない仕事人になりたい
  • 令和の日本でもポジティブに生きていきたい

と思います。

同じように考えている人が楽しんで仕事が出来たらと思うけど、働き方改革は始まったばかりで、まだまだ劣悪な労働環境で退職、転職を余儀なくされている人が多いのも事実。

私はストレス過多でメンタル不調になった経験を活かして同じ経験をした人に寄り添うことができると思いますし、希望を見出そうとする人を支援したい。

挫折経験豊富なのできっとお役に立てると思います。