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産業カウンセラー養成講座レビュー!カウンセリングで傾聴するのは難しい?

こんにちは。

産業カウンセラーの勉強をしている田中です。

今回は、

  • 産業カウンセラー養成講座で体験した「他己(たこ)紹介」を通じて気づいたこと
  • 産業カウンセラー協会のDVDを視聴して思ったこと

を記録していこうと思います。

他己紹介は難しい

他己紹介はそれまで何回かセミナーなどで経験したことがあるのですが、改めて難しいと感じました。

「相手の話をまとめて要約する」

という狙いがあったのだと思いますが、初めてお話しする方の話す内容と自分の興味がある分野がかぶると、打ち解けよう、仲良くなろうと話を盛り上げる方向へ意識が向いてしまい、相手がどんな人なのか把握する機会を失ってしまいました。

なので、今後、他己紹介をする機会があったら相手の話を反復して確認するように聞いていこうと思いました。

カウンセリングは誰でもできる?

産業カウンセラー養成講座のグループ討論では、DVDを視聴してカウンセラーの技術について語り合いました。

DVDは【「ノー」と言えずに】というタイトルのものです。

10回のカウンセリングの中で、クライエントの変化していく様子が丁寧に描かれ、カウンセラーの関わりが非常に勉強になります。

カウンセラーが相談者との会話の中で様々な傾聴の技術を駆使しているのは想像できるのですが、相談者の話に「うん」とうなづいてオウム返しのように反復することだけしか分かりませんでした。

正直、これならだれでもできる。

お金をもらうことなのか?

というのがグループの思いでした。

また、DVDでは、相談者が辛い過去を話す場面があり、カウンセラーも泣いていました。

実際のカウンセリングの場でもどうしようもない辛い現実に直面することはあるだろうし、その時、自分はカウンセラーとしてメンタルを保てるだろうかと思いました。

まとめ

今回は産業カウンセラー養成講座の初期に行った体験講座の感想をまとめました。

今思うと他己紹介は傾聴するのに必要な要素が詰まっていたと思います。

また、カウンセリングDVDで出てきたカウンセラーは様々な傾聴スキルを使用していました。

改めて初心に返りカウンセリングをしていきたいと思います。

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