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郵便局の仕事を辞めたいと思った人は間違っていないと思った話

こんにちはー。田中です。

郵政民営化から数年経って郵便局の仕事って大丈夫?

と思える出来事が増えてきました。

かんぽ生命の問題がニュースになって久しいですが、

年賀状などの販売ノルマなんかもあったりして十分ブラック企業じゃない?

と思っている人が多いと思います。

今回は、

  • 郵便局の仕事ってもう時代に合っていない気がする
  • 年賀状を売りつける仕事にうんざりする
  • 郵便局を辞めたい!

と思っている人を肯定したいと思い筆をとりました。

また、仕事で犠牲になってしまった人が出てしまったのか。。

と上記の記事を見て思いました。

年賀状っていまどのくらいの人が書いているんでしょう?

確かにもらったら嬉しいですけど、LINEやメールでコミュニケーションをする時代にどのくらいの需要があるのかはなはだ疑問です。

年配の方で会社のつきあいを重視している方ならともかく、将来どのくらいの人が年賀状を書くか考えたらもう販売を縮小していっても全然問題ないと思います。

だけど、きっと年賀状を縮小していったら都合の悪い既得権益を持っている方々が郵便局内の上のポストにいてそれができていないのかなと思いますが、まじで止めてほしい。

記事で亡くなってしまった方は本当に残念ですが、まだまだ同じように苦しんでいる配達員の人はいると思う。

僕の友人も郵便局で働いていたんですが、再配達などいろいろ大変なことが重なってうつ休職しています。

カウンセラーの先生に聞いた話ですが、メンタル関係でカウンセリングを受ける郵便局員の方も多いそうです。

厳しいノルマを配達員につきつけてそれを問題とせずのうのうとしている、組織が硬直していて何も改革できない郵便局には早めに見切りをつけていいと思います。

配達は社会の中で大事な仕事だと思います。

僕もこれまで親切な配達員の人に何度もお世話になってきました。

だけど、働いている方々の命の方が何千倍も大事です。

今、郵便局の仕事で体と心がすり減っている人たち、まずは休みをとってください。

そして、家族や周りの人に仕事を辞めたいと思っていることを勇気を出して伝えてみましょう。

きっとその思いを受け止めてくれるだろうし、前向きに未来を考えられるようになりますよ。

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