文系で営業職以外に就職するのは、難しい【職種別採用を考える】

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就活生「文系の大学生は営業職しか就職先がないって聞くけど、、、はたして本当なのだろうか?営業はやりたくないと考えているので、リアルな体験談を聞きたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 文系で営業職以外に就職するのは、難しい
  • 文系で、営業職以外に就職するコツ

この記事を書いている僕は、営業職から営業職以外の仕事に就いて13年ほど。
最近は大学生の就職支援の仕事をしています。

というわけで今回は、「文系大学生として、営業職以外の仕事に就く方法」について解説しようと思います。

文系で営業職以外に就職するのは、難しい

文系の70%が営業になる

就職活動では、営業以外にも経理、企画、マーケティングなど様々な職種の紹介がされて、文系大生でもそれらの職種に就けるとパンフレットなどでイメージを膨らませるようにしていますが、それらの職種に就けるのは内定を得た学生の1割、2割でほとんどの学生は営業職として就職している現実があります。

文系男子は営業が圧倒的に多い

特に文系男子は営業が多く、逃げ場がありません。

残念ながら、すべての文系男子が営業でうまくやっていけるわけではなく、コミュ力が乏しい人には向かないでしょう。

では、なぜ、営業職なのか?

端的に言えばそれしかできないからです。

理系と違って、文系の学生の知識など会社では何の役にも立ちません。
なので、一兵卒として営業にまわされます。

文系で、営業職以外に就職するコツ

営業職がない会社・組織に就職する

例えば、大学などの学校法人では、広報などの営業よりの仕事があるものの、事務仕事が多くを占めるため、営業ほどノルマを達成する圧力を感じずに働くことができます。

また、福祉の現場の相談業務など、モンスター的なクレーマーを相手にすることを除けば、ある程度、落ち着いた環境で働くことができます。

なので、最初から営業がない仕事を選択するのもおすすめです。

職種別採用をしている企業の選考を受ける

まだそこまで多くはありませんが、職種別採用を行っている企業があるので、営業以外の職種で選考を受けるというのも一つの手です。

例えば、経理職に就職したいならば、簿記やファイナンシャルプランナーなどの資格を取得していると、面接官へアピールしやすくなります。

営業で内定をもらって短期離職

私は内定が出たら営業をやることになるとそこまで理解していないまま、学生時代にハウスメーカーの選考に進み、営業職の内定を得て、就職後、深夜まで働く労働環境に我慢できずに1年で退職しています。

選考段階で、そんなに遅くまで働くことは知らせれていなかったと人事部の人らに怒りを感じたこともあったけど、ハウスメーカーの営業という職種の大変さについてもっと調べておけばよかったと今では思います。

また、自分の時間も確保したい私にとって、ハウスメーカー、いえ、その企業との価値観が合わなかったというのも反省点です。

営業は向かない人にとっては、とっても大変な仕事なので、くれぐれも就職活動の中でその適正が自分にあるのか慎重に判断することをお勧めします。

自分が輝く仕事がきっとあるはず!

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