就職活動や転職の支援を専門にやっている産業カウンセラーのYUTOです

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初めまして、YUTOと申します。

私は、これまでの転職経験を活かすために、就職・転職についてアドバイスする産業カウンセラーをしています。

女子大の就職支援課では、学生一人一人の希望に沿った就職先を提案してきました。

具体的には、自己PRの添削や面接指導などを担当しました。

また、福岡県内の市役所にて、コロナで困窮した方の自立支援の相談支援員として、仕事を失った人の転職相談を年間100件以上担当しました。

すべての人が職を得られたわけではありませんでしたが、人生をやり直す1歩を踏み出すお手伝いが出来たことは非常にやりがいを感じました。

相談を受けてくれた学生や困窮者の方には、本当に感謝していますし、いまでも大丈夫だろうかと心配し、活躍を願っています。

就職活動や転職は第3者の意見を得た方が成功する!

ここからは私が考える「就職活動や転職の際に一番大切だと思っていること」を少しお話しさせてください。

就職相談と聞くと、おそらく、多くの方が公共職業安定所(ハローワーク)を頭に浮かべるのではないでしょうか?

就職相談においてハローワークの存在はとても大事です。

ただ、ハローワークでは、十分に就職相談ができないと考えています。

私もハローワークで何回か就職相談をしたことがありますが、残念ながら、親身に相談を受けてくれる方は少なく、いたとしても同じ人に相談することはできません。

また、就職相談なんかしなくても、インターネットで転職サイトを利用すれば、履歴書や職務経歴書をメール一通で送れる時代となりました。

そんな便利な時代ですが、一人で就活を行い、いざ就職してみて失敗したと思う人が多いというのが現状です。

恥ずかしながら、私もこれまでそんな経験を何度が経験してきました。

あなたの力をフルに発揮できる会社はこの世界に必ず存在します。

ただ、最初からそのような会社で働ける確率は宝くじで1等を当てるくらい難しいと思います。

実は、活き活きと働くためには、自分がどんな生き方を望むのか、少し哲学的なことを考えておく必要があります。

一人でできないこともありませんが、だれかの手助けがあった方が良いです。

この記事を読んでいただいている方は初めて就職をする方、初めて転職をする方が多いと思います。

だからこそ、私たちカウンセラーが相談者の仕事観を感じとり、

「そうそう、こんな仕事がしたかったんだ」

という気づきを導き出す必要があると考えています。

本当にやりたい仕事が分かるのだろうか?

そういったことを不安に思われる方も多いようです。

その気持ち、私もすごく分かります。

私は仕事や働き方、特に自身のキャリアには10年間ほど悩んでいました。

苦しんだ経験から、自分と同じような経験はこれからの未来を作っていく人たちに経験してほしくない。

大学を卒業して、1社目がダメでも2社目からは自身の力が発揮できる適切な会社で働いてほしい。

そういう思いから、就職相談カウンセリングの仕事を始めました。

ご連絡お待ちしています!

2年前に産業カウンセラーを取得したため、カウンセリング歴はまだまだ浅いです。

ただ、私は、自分の理想とする働き方をずっと求めてきました。

そういう意味では、就職活動歴は長いかもしれません。

転職でうまくいったこと、いかなかったこと、色んなことをお伝えしますので活かしてもらえれば幸いです。

就職活動は、あなたの大切な時間を使います。

履歴書・職務経歴書の作成、面接、全てに時間がかかります。

だからこそ、ご自身にあった企業に出会っていただきたいと強く思います。

もし、就職活動カウンセリングに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。

私は、就職活動をしている全ての方にとって身近なサポーターでありたいと思っています。

お問い合わせいただく際は、メールでもお電話でも大丈夫です。

また、必要に応じて、出張もさせていただきます。

あなたが天職に出会う人生を願って。

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